identity crisis

回避的な私の日記です

友人に病気を打ち明ける

昨日は数か月ぶりに友達とごはんを食べに行ってきました。

彼女は現在看護師の勉強中。とても頑張っていて行動的でただただすごいなあと心底思っています。そんな彼女に刺激を貰いました。いつも他人と自分を比べては勝手に落ち込む自分ですが、比べたって結局何にもならないという事が最近分かってきました。だからといって比べる事をきっぱりやめることは出来ないんだけれど。

数か月ぶりに会ったせいか話す事が沢山あってあっという間の6時間でしたが、毎回会うたびに驚く報告ばかりあるので楽しみというか、予測不能な魅力がある人です。わたしはそんなサプライズは全く用意出来ないのに。

 

彼女が看護師の道を目指しているせいもあって、これまで誰にも打ち明けられなかった事を言おうと、話している最中に思えてきました。自分の精神的な病気のことです。

SADの症状が当てはまるから病院に行こうと思ってるんだと伝えると、とても驚いた様子でした。全くそんなことはこれまで思いもしなかった、といわれました。その後も彼女の態度に変化もなかったし、言ってみたあとは少しスッキリしました。

これまでなぜか自分の病気のこと、気質のことはプライドが邪魔してか恥ずかしいと思う気持ちがあるのか、誰にも言えなかったのです。言えなかったというか、言いたいと思う人がいなかったのかもしれないなあ。なかなか自分の本当の事をいうのは抵抗があって。きっと他人から引かれるであろう事実がわたしには沢山あります。誰しもいくつかは持っているのかもしれないけれど。今後はこの日記にも少しづつ出していこうかな(気が向いたら)。

仕事をしていない罪悪感

わたしは昔から専業主婦になりたいと思っていたけれど、いざなってみると根底に罪悪感を持ってしまっている。多分子供がいたらそんなものは感じないのだろうけど、子供もいないのになんで仕事してないの?っていうのが世間の目なのかな。と勝手に気にしている自分がいる。

 

今は資格の勉強中ということで引きこもり生活にも張りがあるけれど、それがなかったら全く平和で刺激がない生活なのかもしれない。それもある意味で目指したい幸せではある。一方で仕事を持ち、自分で収入を得て自信をもって生活したいという気持ちもある。

 

今は?今だって幸せだと思う。毎日勉強して必要な知識が得られるのだから、喜び以外の何でもない。暇を持て余す時間もないし。そう思いつつも、不満を見つけ出してない物ねだりをするのは簡単なことだね。

 

映画の中に出てくる好きなセリフ。

幸せになるのは思っているよりも簡単なのよ。今あるものを愛せばいい。沢山あるわ。なくしたものを求めるのをやめたら、人生は穏やかになる。

この通りだと思う。この言葉を受け入れると心が穏やかになるので好きなんだなあ。

色んな状況を当てはめることができる言葉だけれど、今の自分は「こうでありたい」とか「こうあるべきだ」っていう考えが本当に自分を疲れさせている。こうでありたいって思うことは、向上心があっていい心がけでもあるけれど、縛られすぎると現実とのギャップに苦しむことになるんだろう。今はまさにそんな感じなのかな。 

 

話は少しそれるけれど、先日母が入院していた時のこと。

ベテランの助手の方が大泣きしていたとのこと。聞いてみると職場でいじめられたらしい。その人はわたしがお見舞いに行ったときに会ったことがあるけれど、この人はいじめられないだろうっていう印象を持っていた。明るい感じの人。もう長くその病院に勤めているそうだけれど、そんな人にもいじめはあるのかと意外なのと同時に何だか怖かった。

http://www.flickr.com/photos/86165466@N00/3209465359

photo by celeste343

で、自分が以前の職場で受けた嫌がらせというかいじめを思い出したら、やっぱり働きたくないなあなんて思った。ただまたそうなることが怖い。

でも精神的な病気を抱えている人が求職活動を頑張っている日記を見たり、仕事をしている記事を見ると、自分は・・・と思う。そして肩身が狭くなる。自分で勝手に価値観を押し付けて窮屈になっている感じに疲れてきてしまった。罪悪感を感じたり働きたいと思ったり、でも怖いんだという無限ループにはまっている。だから、それを考えないように今日もまた勉強している。解決にはなっていないけれど、考えずには済む。結局今そんなこと考えたって無駄なんだ。だって今の今、求職活動を始める意欲がないのだもの。それが答えか。なら、罪悪感を感じるよりも資格の勉強に集中してな、という結論になるのか。ごちゃごちゃと書いていたら、いくらかスッキリしてきました。ブログはいつもこういう思考を整理するツールになっているようです。

レモンソルトを作成

NHK あさいちで紹介されたレモンソルトとは?話題沸騰中 - NAVER まとめ

 

好物はレモンです。そう言い切ってもいいくらいレモン大好きなんです。

レモンソルトを作ってみました。

レモンを洗ってよく拭いて切って、塩と共に瓶に入れるという簡単な手順。

少々塩を入れすぎたような気もしなくもない。

1ヵ月ほどで使えるようになるみたいです。

大好物なレモンクリームパスタを食べるために作りました。これからが楽しみです。

5年物とかもあるようなので、先も長い。

 

実家の高齢犬に出来た腫瘍

実家で両親と一緒に生活しているチャーという女の子です。お尻に大きな腫瘍が出来ています。

発見したのは数年前です。動物病院に連れて行きましたが、1軒目ではどうすることも出来ないと言われました。大きな病院にそのあと行きましたが、連続する検査等での麻酔やらで体や精神への負担・経済的な負担が大きいこと。難しい手術だということ。手術をしたからといって完全に安心できる状態になるか分からないこと。そもそも年齢や体力で耐えられるか分からないので、どうするのかよく考えたほうがいいとのことでした。

両親の意向は、本人は全く痛そうにしていないことだし、手術や検査はしないという事でした。わたしにも、何でも手術をするよりはこれからの余生を大事に過ごしてほしいという思いもありました。それで様子をみることにしました。

 

その腫瘍は徐々に大きくなっており、本人は座りづらそうにしています。ネットで調べると高齢犬のお尻まわりに悪性の癌が出来た話が出てきます。

今日母が退院したので病院まで迎えに行きました。その後実家に寄った時に、チャーを見ましたが、目を覆いたくなるような大きさでした。チャーは無邪気に寝っころがったりしています。腫瘍をよく見えると、前は確認したことがなかった裂け目みたいな部分がありました。そのうちこれが破裂してしまうのではないかと思い、正気でいられなくなってきます。

 

もしその時がきたら、安楽死になるのだろうか・・・。数年前に外国の友達が飼っていた犬を安楽死させたという連絡をもらったことがあります。それで思わず想像してしまった。安楽死。本当に痛みなく死ねるんだろうか。安楽死をした人は当然いないのだから誰にもどうだったなんて聞けないけれど。

 

http://www.flickr.com/photos/28145073@N08/7052761747

photo by Moyan_Brenn

話はそれますが、競馬でよい成績が取れない馬や骨折した馬は、馬主が維持費を嫌って安楽死させるか解体屋に売るかどうかを決めるのだそうですね。安楽死の場合、獣医さんが太い注射を打つ時に、馬は大粒の涙をこぼすそうです。自分が死ぬことが分かるのですね。初めて注射を打つ時は強い抵抗を感じたそうですが、今はもう慣れてしまったと獣医をしている人が言っていました。

うちのチャーもそうですが、どうして何も罪のない動物が腫瘍ができたり痛みを伴うことを経験しなければならないんだろうと、とにかく悲しくなってしまいました。自分が変わってあげられたらいいのに。

本日の夕ごはん-ビーフストロガノフ

夫は出張中でいないのでひとりでごはん。

サワークリームを早く使いたかったので、ビーフストロガノフをちゃちゃっと作りました(ベジタリアンになりたいなんて書いているのに)。

 

X-E1で撮ってみましたよ。食事の写真てどうやったらおいしそうに見えるのかしら。本当はうちの食卓はもっと暗いんですが、若干明るめに補正をかけてしまった。もっとカメラに詳しくなりたいし、きれいに写せるようになりたいのです。 

 

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そうそう、昨日の勉強は絶好調で7時間トータルでできました。今日はずっと国民年金のテキスト読みをしていますが、まだ5時間です。あと1時間位は頑張りたいところ。テキスト読みは知識の定着に重要とのことなのですが、なんせ眠くなるし時間がかかります。読むスピードを早くしたいですが、一体どうすればいいのでしょう。速読が一時期流行りました?ね。習得したいことばかり色々とありますが、頭がおいつきません笑。

 

そして明日は母が退院します。病院まで迎えに行ってきます。病院、行きたくないんだなあ・・・怖いです。別の意味でですが、母も病院が怖いと言っていました。母はオカルト少女だったらしく、霊が見えるとか感じるとか何だかそういう怖い事を言います。「黒い影が見えるから早く退院したい」。それで退院を明日に早めたそうです。わたしはそういうの一切ないです。なくてよかったです。あったら怖くてたまらないと思います。

堅物な頭

自分でそう思いました。

昨日、資格の勉強時間が5時間だと少なくて他の人と比べて気になると書きました。6時間目指して頑張ろうと最後に書いて、一応それで終えたのですが、何だか納得していないまま無理やり終えたという感じでした。6時間て、慣れちゃえば平気だけど毎日6時間がノルマになると気分的に重いなあと思っていたからです。

で、お風呂に入りながら考えていて、5時間が少なくて6時間が重いなら、5.5時間にすればいいじゃんって気が付いたんです。いや、本当にアホだなと思うんですが、なぜか5.5時間が見えてなかった。だから、目標は5.5時間に決めました。という話。

 

でもね、本当にたったこれだけの小さな気付きなんですが、気持ちがうんと軽くなりましたよ。6時間は負担だけど、たった30分少ないだけで、なんか出来るぞという気がしてくるから不思議。目標を高く持つことが、いつもいいわけではないのですね。

で、今日は5.5時間のノルマを達成しました。気分はスッキリ。そして多分この後お風呂に入ったら、1時間くらい勉強すると思う。合計6.5時間で気分もいいし、プラス30分でもプラス1時間でも、とにかく自分を褒めてあげよう。うん、この調子で頑張ろう。

 

そうそう、昨日は夜寝付けませんでした、興奮しすぎて。

いやー、わたしはウルグアイが大好きなんですよ、突拍子もないですが。

http://www.flickr.com/photos/7221539@N06/4741011147

photo by jikatu

フォルランセレッソ大阪に来るかもしれないなんて知ったもので、嬉しいというか信じられなくて。フォルランは年が近いし、病人の妹さんの医療費を当初稼ぐためにサッカーの世界に足を踏み入れたとネットで見た事があります。彼には色々と背負うものが多いのだろうと勝手に感じている。そうした一面からも、親しみを感じてしまいます。本当にやってくるのだろうか。

 

と、こんなことを書きながらも、一番好きなのはカバーニです。自分には皆無な野性味と強靭な精神力は憧れを通り越して尊敬の念を抱きます。動画で黒いカイエンを運転中にインタビューを受ける姿を見ましたが、なんて落ち着いていて大人の魅力にあふれた人なんだろうと思ってしまいました。わたしより何歳も年下なのに。

対照的に、キーパーのムスレラもかわいらしさがあっていいですね。南アフリカのワールドカップの試合をテレビでみて以来、一目ぼれですよ。イメージとは裏腹に?愛車が大きなアメ車だったのが意外でした(余計なお世話ですか)。

だけど、実際のわたしは外国人が苦手です笑。外国から日本に帰ってくるとホッとするし、日本が一番居心地がいいやと思ってしまいます。堅物なのはおせんべいだけにしておきたいですね。

心がザワザワしている

有難くない心の状態です。多分PMSのせいもある。

命の母は大分わたしの助けになってくれているけれど、最近若干・・・いや大分減らしている。そうしたせいもあって、イライラがかなり増している感じ。

イライラだけじゃなくて焦燥感も。これもPMSと時期が重なっているからかもしれないし、そうじゃないかもしれないけれど、ただただ無意味に焦っています。何に焦っているか、とりあえず書いていくことにします。

 

  • 資格の勉強時間が少ない

去年は平日1日の勉強時間が平均して6~7時間位ありました。今年は最近になってようやく1日5時間といったところ。週に35時間は確保したいところだけれど、実際は30時間ほどに留まっている。正直、少し疲れてしまったんです。だから1日5時間なら5時間というペースを設けて、今年はひたすらマイペースで頑張る事に決めたはず。でも・・・。

 

わたしは受験生が集まるポータルサイトで日記を書いています。他の人たちの勉強時間がグラフで表示される仕組みになっています。自分の勉強時間数の少なさが気になり、勉強しなきゃという気持ちに駆り立てられます。それはいいことでもあるのですが、上位の人と比べて自分の頑張りの足りなさに自己嫌悪になってしまうことも。わたしはわたし、でいれたらいいのに、去年のように無茶苦茶頑張らないといけないんだと心の底では思っていて、でもあのようには頑張れない・気力がないという感じ。けど、みんな頑張っているのにっていう、そういう心のサイクル。

マイペースで5時間平日勉強して、週末は2日で5時間確保して週に30時間、あるいは1日6時間出来るだけ頑張り、残りは週末に回して合計35時間確保が理想。だけど、出来ないと弱気。そして、他の人のペースに調子狂わされすぎ。分かっています、勉強時間だけでは合格できないことも。自分より受験暦も長くてできている人が自分より勉強しているのにって思いもあって、うまく考えがまとまりません。結局はああだこうだいってても始まらない。やらなきゃ自分の精神状態が良くならないこともよく分かっている。

 

  • 母の退院が近づいた

退院した後の母の食事や入浴の心配等。検査でどんな結果だったのかを知るのがひたすら怖いのと心配です。

 

  • 十数年ぶりに中学の同級生と会う

 久しぶりすぎてどうしていいのか分からない。気さくな女性だけれど。相手もドキドキしていると言っていたからわたしだけじゃないのだな。

 

いざ電話をかけようとしたら12時。あ、お昼休みになっちゃったと思い、安心して引き下がってしまった。また夕方掛けようよ。

 

そうだ、電話で思い出したのですが、auに替えてから無料の留守電がないのですね!ソフトバンクにすら無料で留守電使えていたのに。月々300円払わないといけないようです。わたしみたいな電話嫌い人間にとってみたら留守電なんてなくて上等なわけです。むしろ有難い。だって、あると留守電残されて「折り返し連絡ください」なんて言われちゃう。聞いた以上、また掛けないといけないではないか。そういう義務感が付きまとうのが嫌で、留守電には申し込まないつもり。何か不自由が起こったら考えよう。

 

結論:命の母はやはりある程度の量以下に減らしたらいけない。自分の為にちゃんと飲むようにしよう。

そして、気が乗らなくても母には電話すること。父に電話してもどうせ出ないのだから。

勉強はとにかく人と時間を比べない。1日6時間を目標にやれるだけやる。5時間でも勉強すればよいと思って、いちいち凹まないこと。比べたら毎回わたしはわたしのペースでやるだけ!と心の中で唱え、自分に意識を集中させる。

もう本当にごちゃごちゃしている、頭の中も日記も。