identity crisis

回避的な私の日記です

気持ちが悪い・・・

今日から1週間また夫が出張です。よし、勉強できるぞと思うようにしています。これまではそれでよかったのですが、思い込みなのか事実なのか分かりませんが、うっすらと気分が悪い状態が続いています。これが噂のつわりってやつ?食欲がありません。これまで大好きだったコーン茶も何だか受け付けません。胃がむかむかするような感じ。もうすぐつわりが始まるよと先生に言われていたけれど、もうすぐ=soonではなくて、もう、すぐ=即だったのか・・・。日本語って難しいね。

 

友達で一番最初に妊娠報告をしたのが外国のお友達。おばさんになるのが待てないわとのこと。何だか笑えた。彼女はピアスが好きで、とうとう小陰唇にピアスをしたとのこと。外国人てなんであんなにピアスとかタトゥが好きなんだろうか。人にもよるのだろうけれど。小陰唇にピアスって日本人のわたしには抵抗ありすぎて、どんな反応を返したらいいのかが分かりません。見た感じかわいいのって事だけど、誰が見るんだ?と思わず突っ込みをせずにいられない。

 

だめだ、これを書いていても気持ちが悪くて画面と向き合えないや。勉強も30分でどうやらギブアップ。少し横になるか。でも寝たくないの。だって夜眠れなくなるのが嫌で。夜中に眠れなくてベッドに横になっているのが嫌いなのです。困ったな。どうやり過ごしたらいいんだろう。妊娠してもお腹が大きくなるまで仕事を続ける人がいるけれど、あれは本当に凄いね。つわりがしたらもう仕事どころではなく、通勤どころでもないと思うんだけれど。わたしがヨワッチイだけかもしれないけれど。

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週末の話。ディーラーに車検の見積もりを出しにいったり、必要な買い物、夫家族と食事会、コストコ、車の部品とタイヤ交換等でほとんど家にいなかった。気疲れもしたし身体的にも疲れていて、昨日は寝たのが夜9時半。よく眠れた。車検が控えているので今月は週末が忙しくなりそう。

食事会の時に夫家族には妊娠を伝えました。個室だったので言いやすい環境でした。義母は涙ぐんでいてわたしも少し泣きそうになった。とても喜んでくれて嬉しかった。ずっとお祈りしていたと言っていたから、孫が欲しかったのかあと初めて知った。何も言われたことがなかったのは、気を遣っていたのですね。

初の産婦人科

昨日は沢山のスターやコメントをいただき、ありがとうございました。引きこもりなわたしは普段人との接触がありませんが、会ったこともないわたしに多くの方から暖かい反応をいただいて嬉しかったです。これまでも時折感じていましたが、はてなブログ始めてよかったなって改めて思いました。

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今日は初めての産婦人科の日なので、朝からかなり緊張していた。まるで面接を受けにいくような気持ちになっていて。顔がまた火照っていた。緊張感のせいか、軽く気分が悪かった。けれど、なるようになるのさと意識して思うと少し落ち着くような気がした。毎日寝る前に必ず「ふぅー、落ち着くぅー」と声に出して言う儀式?をやっていて、無理やりにでもそう言うと不思議と少し落ち着くような気がするので自分にはよい暗示になっているよう。

 

緊張したまま病院へ向かうと、妊婦さんや女性が大勢いたので驚いて圧倒された。世の中こんなに妊婦さんって多かったっけ?少子化じゃなかったっけ?少子化の時代でこれなら、以前はもっと多かったのか。

受付を済ませ、血圧・体重・妊娠判定検査を済ませた。診察待ちの間緊張がゆるむ事はなかった。テキストを持って行ったからよかったけれど、とにかく診察を待つ時間が長いので疲れる。夫連れでやってきていた人が3組いた。いい旦那様ですね。それとも何か深刻なのかしら。1時間以上待ってようやく呼ばれたら、覚悟を決めたのか緊張感が少し薄らいだ。

http://www.flickr.com/photos/62274271@N00/4441250565

photo by ninacoco

 

検査の結果は、やはり妊娠しているとのこと。再度驚きの気持ちが湧き上がってきたのと同時に何だか嬉しくもあった。昨日感じていた恐怖は今日は姿を現さないみたいだった。超音波でまだ小さいこどもの姿を見せてくれた。もうそろそろつわりも始まると言われたことや、今年は花粉症の薬は飲めないことを伝えられた。花粉症の時期、マスクと点眼薬、点鼻薬だけで乗り切れるのだろうか。シーズンが終わるまで外には一歩も出たくない。

超音波の画像をもらい、会計を済ませ、近くのスーパーでお昼を買い、家に帰ってきた。洗濯物を取り込んだり、夫にメールを返したりしていたら14時になっていたので、お腹は空いていなかったけれど買ってきた納豆巻きとサラダを食べることにした。一口納豆巻きを食べてみたら、どうやらお腹が空いていたらしく全部平らげてしまった。サラダは食べられなかったけれど。先生からは食べ過ぎないように言われたので注意したい。太りそうだな自分。次は2週間後にまた病院へ行く予定。

 

さて、親へはいつ報告しようかと思い悩んでいる。うちのプチ?毒親には特に言いづらい。夫の両親へは言いやすい。夫は言いにくいみたいだけれど。恥ずかしいらしい。そうだね、わたしも同じ気持ちですよ。メールで伝えるか、次の食事会で伝えるか。どちらがいいのか。友達にもいつ伝えようか。メールよりは直接会って言いたいので、少し先になりそう。他の人はどうしているのだろうか。どうやって伝えるのだろうかと気になる。

 

それにしても、わたしは結婚できないだろうと思っていたのに、結婚できたし、結婚したあとは妊娠できないだろう、と諦めていたのに妊娠できたし、人生って自分の思うように進まないのこともあるんですね、いい意味で。これから先も何があるかはまだ分からないのだから、決めつけないようにニュートラルな気持ちでいようと思う。

妊娠検査の結果に動揺している

昨日陽性だったと書きましたが、妊娠検査のことでした。ただ毎月のものが遅れているだけかと思っていたし自分は妊娠できないと思っていたので、昨日の検査結果も半信半疑でしたが今朝再検査してみたらまた陽性だったので妊娠しているのでしょう。

昨夜夫の帰宅が遅かったけれど報告をすると凄く喜んでくれました。わたしも嬉しさはあるものの、動揺していて怖くて仕方ありません。初めてのことで、何をどうていいけばいいのか分からず、襲ってくる不安感に押しつぶされそう。明日の午前中婦人科の予約を取りました。でも病院に本当は行きたくない。何言ってるんだって感じだけれど。自分の精神的な病院に早くかかっておけばよかったと今になって後悔もしていて、過ぎ去っていった時間がもったいない、一体自分は何をしていたんだろうと憤りを感じています。何事も遅すぎる!全部後回しにしてきた自分がいけないのですが。

子宮外妊娠とか流産だとか色々なリスクもあるし、30代の高齢出産だから案ずるより産むが易しなんてことにはならないのだろうとも思う。でもこれからの毎日はしばらく主役はわたしではなくなるのだから、この自己本位な性格を何とかしないといけないのかもしれません。勉強もどれくらい続けることができるのか。8月の試験は受けられるのだろうか。そんな自分のことばかり気にしています。どうして自分はこんなにも精神が未熟なんだろう。もっとあっけらかんとしていたいし、年齢も重ねているのだからどーんと受け止められるようになりたいのに、いつもビクビクくよくよしていて。しっかりしなさいよ!と自分でも思う。どうしたら落ち着くのだろう。今は何をするべきなんだろう。たまごクラブでも買ってきて読めばいいのかしら。大きなパンツでも買ってこようか。普通、妊娠が分かった女性はどういう気持ちになるんだろう。嬉しい、の一言なのかな。ちょっと普通になりたい。平常心に戻るために、少し勉強しようと思う。何かしているときっと落ち着いてくるだろう。けれど顔がずっと火照って赤くなったままなのを感じる。家にいても顔が真っ赤ってこんなことはこれまでなかったのに。

陽性反応

白黒はっきりするのが怖かったけれど、その精神状態でいることも良くはないので、思い切って検査をしてみた。陽性。いや、本当かどうか分からないので、再検査をしなくてはいけません。どちらに転んでもただただ今は怖いです。

 

もうすぐ2月。ずーっと会う予定を組もうとしていたのに物ぐさなわたしがドタキャンしたりで約束が果たせなかった中学時代の友人との再会を、来月こそ果たしたいと思います。それと、病院へ行くことも。もう後回しにしないと決意しました。

 

今日書いた記事、何かよくないことを書いてしまったようで気になります。自分の思いを伝えるのは難しいです。ただでさえ語彙力もコミュニケーション能力もない自分にはなかなか感情の整理がしにくい。こういう能力の欠如があるから、話すことも苦手だし好きじゃないんだなと思う。ただ単にSADだからという理由だけではないと最近気が付きました。病気を治すだけじゃなくて、コミュニケーションの勉強も必要なのね。やることが多すぎて課題山積。もう30代だというのにこんなに未熟で、年齢と共に更に生きにくく感じる。

食べられない神経質さ

数年前のこと。就職の面接・実技で精神障がいを持つ人たちが集まる作業所に行ったことがあります。結果、落ちましたが。午前中からものづくりをして、お昼になったらみんなで料理を作って一緒に昼食を食べて、談話しながら午後も作業をするという場所です。面接にいったくせにすごく楽しんでしまったのも原因の一つだと思っています。

 その作業場にきていた利用者たちは、温かくわたしを迎えてくれ、とても親切に接してくれました。機会があるならばそのような職場で働きたいと思うけれどむしろ働くよりも普通にボランティアなり作業員のひとりとして参加するほうが向いているのかも。ただ、わたしには一つ問題があります。厳密には問題は一つではありませんが。

実はわたしは潔癖症のようなところがあり、気軽に料理が食べられない神経質な性格です。この神経質な性質は、小さい頃から変わらずで母以外が作るおにぎりが食べられない子供でした。中学生になるとお弁当持参でしたが、友達があげるよと言ってくれるおかずはいつも断っていました。友達が焼いたという手作りのクッキーやお菓子を貰っても、食べられず。すみません・・・その人が嫌いとかそういうのではないのだけど。 こうして書いていると最低な人間で、罪悪感が付いて回ります。嫌な人間だと思う。じゃあ敢えて言わなくてもいいじゃないかとも思う。でも、練習なんです。醜い自分を開示する練習。いい自分ばかり出す日記は不自然だし、わたしはいい人ではないし、こんな嫌な性質があるんだってオープンにする練習。気分を悪くする人もいるかもしれない・・・。

http://www.flickr.com/photos/80335855@N00/3128121570

photo by irrational_cat このランチは本当に美味しそうだと思う。

 

独身時代から、姑が作る手料理を食べられるのかという事が心配でした。もう我慢して食べる他ないと覚悟をしていたのですが、姑を嫌な人だと思っていないせいか、はたまた家族に出す手料理だから大丈夫だという暗示が効いたのか、美味しくいただけました。外食は大丈夫なのにね。もう本当に嫌な神経質さだと自分でも思う。年を重ねれば一部改善されていくところもあるけれど、これ以上軟化しないような気もしている。でも何となくだけど、「その人に慣れてきたら」自然と食べられるようになるのかなと思う。突然、面接先でよく知らない大勢の人と一緒に調理したものを食べると言われたから困惑し恐れおののいたのだろうか。でもやっぱりABCクッキングとか参加出来ません。社交不安もあるけれど、よく知らない人同士で作った食事をみんなで一緒に食べるってちょっとした罰ゲームみたいに思えてしまう。いつ見てもスタジオは混んでいるし、社交的で習い事をしている女性は自分とは全く違う生物に思えて、わたしはいつも遠巻きに見ているだけです。

 

話は少し変わります。病院に勤務していた頃、自殺に失敗して運ばれてくる人が大勢いました。会社に行きたくないからという理由だったり色々でした。わたし自身もその時適応障害で苦しんでいたし、本当に全くその通りだよと患者さんの言い分を理解できることは沢山あった。でも共感してばかりではダメで。わたしはその時、援助者という立場だったけれど、援助出来るような立場にはいないと感じるのはつらかった。自己肯定感のなさはこの職種には致命的なんだろうか。例えば、癌を患っている患者さんが、同じ病気を持つ援助者から援助を受けるというのは特に何もマイナスなものは感じないけれど、適応障害である援助者が援助するなんて何か変なのではないかって思って気持ち的につらくなり、自分に治療が必要なのに人に援助なんかできるわけがないよねって落ち込むと同時にそんな自分を恥だと感じていました。今でもそう思うところはあるし、心が健全でない人は援助職は向かないという意見もあるので、実際自分には向いていないのだろう。援助の方法やアプローチの仕方って人それぞれあって、どれが正しくてどれが不正解なのか不明瞭なところが多いと思う。きっと正解を知っているのは援助を受ける人本人だけなのだろうなあとぼんやりと感じていた。

 

話がまとまらなく、またいつものごった煮状態です。自分の病気がきちんと治らない限り福祉の道は難しいのだから、冒頭で機会があったら作業所で働きたいなんて書いたけれど、何をまた・・・って思い始めて未練がましい自分に疲れてきました。答えがよく見えないところにもう懲り懲りしたはずだったから。一度自分でそう納得して病院を辞めたはずなのに。学ばない人って嫌ね。向かないものはもうやめて、今は違うことを勉強してるんじゃない。自分のやりたい仕事と適性が一致する人が羨ましいと思えてきて、また得意の他人を羨む癖が始まったので今日はここまでにしよう。本当にひどい内容の日記だと思う。残す意味もあるのか分からないので、たまに全消去したくなります。自分の思想や凝り固まったステレオタイプ、趣味、ブログ、写真、色んなものを。

 

代弁。そしてスキレットとレモンソルト。

共感と代弁

他の人のブログを読んで、そうだよね~、その通りだよね~と共感し、すっかり代弁されたので、自分のブログに書きたい事がなくなっている状態です。

一日の出来事をまるで小説のように上手に書いている人がいて、すごい!その文章力!と憧れの気持ちを抱いて、自分には到底真似できないなあと思う。でも真似する必要はないんだろうとも思う。それがその人の持ち味であり、自分では分からないけれどどこかに自分らしさっていうのもきっと存在するのだろうと願う。芸術的な文学と感じる、理解が難しいものを楽しめて、生活に取り入れられる人は何かが違うわね。自分がそうであったら人生はもっと別のものになっていただろうとすら思う。難しいことを難しく言うのはただの気取り屋だけど、難しいことを簡単に説明できる人は頭が良いのだと思う。わたしはただ、気取り屋が嫌いなだけで。

 

スキレット

以前から欲しかったスキレット、実は注文をして届いています。それがこちら。

 

初心者なので、いまいちお手入れの方法が分からず上手にはできていません。

大和パーツホームページ-クッキング

そこが知りたい!ガジェット通信 | ロッジの鋳鉄フライパン お手入れ方法

ちゃんとブックマークだけはしてる!

 

このスキレットで目玉焼きを作ってみたら、ふっくらしていてとても美味しかったので、trick-specさんのレシピを参考にしてこれから活躍させたいと鼻息を荒くしています。いくつかブックマークさせていただいてますので、今後の楽しみの一つです。

 

レモンソルト

先日作ったレモンソルト。

レモンソルトを作成 - identity crisis

 

レモンソルトも大分レモンのエキスが出てきたようで、ドロドロになってきました。でもまだ完成とはいかないようです。作成途中のレモンソルトだから出来たのかもしれませんが、先日作った大根ステーキは本当に美味しかった。写真撮り忘れたのが残念です。いつも食べることに夢中になってしまう卑しいわたし。

 

1-大根を切ってレモンソルトをふりかける

2-ニンニクをフライパンに入れて弱火できつね色になるまで炒める

3-ニンニクを取り出し、大根をフライパンでじっくり弱火で約1時間焼く

4-大根の上にニンニクを置いてお皿に盛る

 

こんなシンプルな工程と調味料ですが、大根の甘味とレモンの爽やかなコクとうまみがギュっとなって大好きな味でした。活躍の場が色々とありそうなので、これまた楽しみ。

「何か楽しいことない?」これはよく以前同僚がわたしに聞く言葉でした。たまにこれが口癖の人はいませんか?当時は「別にないかも」的な答えをしていた気がします。今なら、楽しいことは自分で作れるよって言えるかもしれない。レモンソルトだって、小さなことです。でもそういう小さなことも生活の中では「楽しいこと」になりえますね。小さな楽しみを見つけられるって、幸せなことなんだと思う今日この頃。

 

日記がごった煮になってしまった。でも本日のアンテナはこんな感じです。まだあるけれど、それはまた後日にしますか。

飛ばされる、疲れる。

今日は移動が困難な日でした。午前中はそうでもなかったのに、午後は突然の雨と物凄い強風で、スズメも飛ばされてなかなか思うようには飛べずにいるようでした。普段よりカロリーの高いごはん(バードケーキ)をあげようと思いましたが、それすらも飛ばされると思い、いつものセキセイインコ用のごはんを補充して出掛けました。

徒歩で隣の駅までお散歩がてら色々と調達しにいきました。行き来は口の中に砂利、目の中にはゴミが入ったり、向かい風に押されてなかなか前に進まなかった。

勉強にはフリクションペンが便利です。その替え用インク、はらドーナツ、紅茶、ブルーチーズ、勉強用の市販書と小説、セールだったので靴下とセーターも購入してきました。

本屋さんで予約していたものを取りに行った時、店内が暑かったせいだけではなくて、顔が赤くなっているのが分かりました。赤面症ってあまり最近はいないみたいなことを耳にしたけれど、わたしはふとした時にすごく顔が赤くなるのを感じます。以前読んだ森田療法の本には、顔が赤くなった時には、もっと赤くなれ!と腹を括るのが良いと書いてありました。もっと赤くなってしまえ!と自分で思ってみたけれど、開き直ることは難しい…。

私が読みたい小説を買ったものの、まずは夫が明日出張に持って行くそうです。わたしは勉強があるし、どうせ読むなら今はテキスト優先だから。でも小説でもゆっくり時間かけて読んでその世界に没頭したい。なんだか勉強に疲れた…というのが本音です。

スズメもヒヨドリも今日は本当に大変だったね。早く暖かくなるといいね。明日はバードケーキ食べようね。