identity crisis

回避的な私の日記です

母という病

 

母という病 (一般書)

母という病 (一般書)

 

 ここに出てくる母親とうちの母は少しまたタイプが違うけれど、自分も当てはまる所があったし、幼少時期の愛着形成がいかに大切なのかという事を理解しました。

同時に自分には母性的なものがないという自覚もあって、それがオキシトシンの影響するところなのかな・・・。子供はほしいような、でもできてもきちんと育てられる自信もないし責任の重さを思うと、自分はここに出てくる人に共通する何かをもっている気がしてなりません。

この本を読んでも感じたのは自分の安全基地を提供してくれる安定した人の存在はずっと欠かせないんだなということ。

安定した安全基地になってくれている夫に感謝すると共に自分自身も安定した軸を持てるように気を付けたいです。