identity crisis

回避的な私の日記です

繰り返す

また昨日いつもと同じ事をして落ち込みました。

資格の勉強についてなんですが、人のブログを読んで落ち込むという具合です。

同じ通信で勉強している方なんですが・・・。

気持ちだけはいつだって一人前に孤独です。図書館に行って本を返却してきました。

寂しいときはいつも図書館に行きます。カフェよりは図書館。

なぜ人が苦手なのに人の集まる所に行くんだろう。図書館が好きなのは人が大勢いてもみんなそれぞれが何かを読んだり勉強していて誰も話している人がいないからなのかも。自由を縛られるのは窮屈で嫌なはずなのに、丸ごと与えられる自由は一番苦手で、与えられたところで喜ぶどころかどうしたらいいのかが分からなくなる。だから「お喋り禁止」というルールがあるのはむしろ居心地がよくて好き。喋ってはいけないルールだから頑張って話さなくてもいいという許可さえた安心感。

小さいときから自ら何かしらの制約をつけて自分を生かしてきたなあと感じる。人から注文をつけられたわけじゃないのに、のびのびと自由に生きられなくて何かの足かせをつけてるような状態。見えない鳥かご人間とでも言おうかしら。うまく表現するのも苦手で、自分で書いたこういう文章も人と比べて劣っているから本当は

ブログも嫌なはずなのに、でもこういうわけのわからない文章だってそのまま飲み込んで忘れるよりはアウトプットしたほうがいいんじゃないかと思って、ただそうしている。こういうの書いていると本当に自分は頭が悪いなあと思う。もっときちんとした文章を書けないものか。・・・だめだ、今から勉強するか。