identity crisis

回避的な私の日記です

着信ありで凍りつく

試験に落ちたダメージは想定していたけど、気持ちはなかなか向上せず。また上向きになれるかなあ。きっとなれると思う。そのうち、ね。

週末は私は喉の痛み、夫は腰痛のため外出は必要最低限しただけで、専ら家で過ごしました。夜は映画を観たり。大好きなシカゴを観ました。これは何度観ても興奮する映画。いつかミュージカルを見に行きたい本場に。観た後は毎回そうだけど、活力を与えてくれる。そしてこれも毎回そうだけど、サントラを買おう!と意気込むけど、なぜかこれまで買っていない。買いますよ、絶対に。

 

で今日。

先ほど、気が付かない間に着信があることを知りました。留守電も入っていたので恐る恐る聞いてみると行政関連でした。また電話しますとのこと。

怖い・・・電話が怖い。なぜ郵便にしてくれないのだろうと思う。いや、近頃は症状が悪化しているのか、郵便でも怖い所(行政とか)から来ると怖いし身構えてしまう。

話をしないと普通に生きていけない。でも話すのが嫌だ。怖い。なんで怖いのか。良くない事が起こるから?面倒くさいから?頭が悪くて複雑な話は理解できないから?それが露呈するから?いやもう全部です。この行政関連のは、何だかややこしそうだから気が重いです。電話かかってきて簡単にすんだら、なんだそれだけのことかって後から思うんでしょうけど。

そして、何で自分はこんなに気持ちがこうも受け身的なんだろう。何かを働きかけるという事はもう自分には出来ないんだろうか。もう出来ないんだろうかって事は、前はできたかのような言い方だけど、できていた事は一度でもあるんだろうか。自分から働きかけたこと・・・。あるようなないような。

はっきりあると言えない所がまた自信のない証拠だなあ。・・・で、電話はいつかかってくるんだろう。不意打ちはやめてほしいな、怖いから。かといって、この時間にかかってくるぞって分かってるのも怖いけど。どっちに転んでも怖いには変わりないな。でもこうして書いてみると、そんなに恐れることもないような気もしてくる。恐れている本当のことは何だろう。