identity crisis

回避的な私の日記です

毒になる親

著者が外国人だからか、少しばかり日本の対処法とは異なるような気がしましたが(親との対決があったり)この手の問題は世界中で起きている事なんですね。

 

読み進めていくと、自分のことじゃないのこれ?っていう所がありました。うちの母の事じゃないのこれ?っていうのもありました。

 

友達とは長続きしなかった。いつもひとかたまりの友人をまとめていっぺんに切ってしまうような所があった。

この辺とかまさに自分のようでちょっと驚いた。同じような人いるんだなあって。年賀状メールだけのやり取りとか名ばかりの友達がいても意味ないと感じて、メアド変えても連絡しない事もありました。誰も困らないだろうって思ってしまうんですよね。実際私にその後メールくれた人がいたのかも分からないけれど。でもそんなことしてるからいつの間にか連絡を取る友達が片手で収まるようになってしまった。

こういう行為って両親の育て方が特殊な人に起こるパターンなのだろうか。と疑問に思ってしまった。

 

毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)

毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)