identity crisis

回避的な私の日記です

hubby

毎月やってくる封書を見るたびにビクビクするのですが、やはり先日も届きました。カードの支払請求書です。ちょっと今回かなり怖いなあと恐怖でおののいていました。私は見ていないのですが、夫が見たあとの反応がいつも怖いのです。多い時は、「今月も多い」と言って不機嫌になるときもあり、そこが一番恐れるべき事です。今回は特に何もコメントせず、夜遅かったのでそのあとすぐに寝たので怖くはなかったのですが。

 

私の「試しに受けてみたら?」から始まった夫の公務員試験の結果が先日来ました。なんと、合格してた。なんていう強運の持ち主だろう。強運だけではないのだろうけれど。

来年度から始まるわけですが、実はまだ2人の間で結論は出ていません。メリット、デメリットはそれぞれあります。一番のデメリットは、お給料が下がること。家のローンの支払もあるし、お給料を結構さげてまで転職する必要はあるんだろうかという疑問は大きいです。上記したように私の買い物癖(極力抑えているつもりですが)が不安材料なのです。現在勉強している資格が取れたら、それを生かして非正規やパートでいいので働こうと思ってはいます。もし来年の試験もダメなら、ブランクはありますが、既に持っている資格を生かして仕事を見つけるのもありかなとも考え中です。

 

そんな夫は、約2週間の出張に行っています。私が「ディズニーランドみたい」と何度も思わず口にしてしまう国に。

それぞれが皆知的でエコ活動に熱心で国もキレイで、世界で最も優れているのではないかと私が勝手に思っているのはドイツ人です。私も以前この時期に仕事で行った事はありますが、クリスマス間近で盛り上がっているし本当にうっとりするキレイさでした。昼もステキですが、夜もまた一際ロマンティックでした。日本も夜のネオン等の明るすぎる照明はやめればいいのになあと思います。せめてクリスマスとお正月だけでもそういう雰囲気にしてくれないかしら。

 

で、だ。2週間夫が家にいないということは、2週間私は誰とも話さないという事になります。孤独すぎてやばいですね。これじゃ言葉も忘れますよ。