identity crisis

回避的な私の日記です

白雪姫になれた日

バードフィーダーは定期的に洗わないと不衛生で病気の原因になるそうなので、月1くらいで洗っています。そして今は乾燥中です。

そういう時はお皿でごはんを出すのですが、お昼になってスズメたちがランチにやってきた時にお皿は空でした。最近では結構な数の団体さんでやってくる事が多いので、すぐにごはんを切らしてしまうようです。

 

わたしが昼食を食べていると、ひとりのスズメがいつもは絶対に近寄らない部屋の窓枠にしがみついて、くちばしでガラスをつついてこっちを見ています。

驚きのあまり思わず二度見してしまいましたが、ごはんがないよ!と訴えているんだな、と。ちょっと待ってよ~、食べ終えたらあげるよ~と思いつつ、席を離れないでいるとまだ伝わっていないと思ったのか、ごはんちょうだい!の2回目のアピールとしてまた窓際にやってきて今度はホバリング(ハチドリのような停止飛行)し始めました。分かったよ~と、外に出てると、呼んだくせにみんな逃げたけれど、ごはんをお皿に盛りました。しばらくして誰かが来て食べていたけれど、呼びにきた本人はちゃんと食べれたのかな。

http://www.flickr.com/photos/37334609@N05/3756753201

photo by Hitched Hiker

わたしは子供の頃から、いつだって白雪姫に憧れていました。鳥や蝶が寄ってくるからです。どうやったらあんな風に仲良くできるのだろうといつも思っていました。少しだけ白雪姫になれたような気分でした。みんな逃げたけど(^_^;)