identity crisis

回避的な私の日記です

友人に病気を打ち明ける

昨日は数か月ぶりに友達とごはんを食べに行ってきました。

彼女は現在看護師の勉強中。とても頑張っていて行動的でただただすごいなあと心底思っています。そんな彼女に刺激を貰いました。いつも他人と自分を比べては勝手に落ち込む自分ですが、比べたって結局何にもならないという事が最近分かってきました。だからといって比べる事をきっぱりやめることは出来ないんだけれど。

数か月ぶりに会ったせいか話す事が沢山あってあっという間の6時間でしたが、毎回会うたびに驚く報告ばかりあるので楽しみというか、予測不能な魅力がある人です。わたしはそんなサプライズは全く用意出来ないのに。

 

彼女が看護師の道を目指しているせいもあって、これまで誰にも打ち明けられなかった事を言おうと、話している最中に思えてきました。自分の精神的な病気のことです。

SADの症状が当てはまるから病院に行こうと思ってるんだと伝えると、とても驚いた様子でした。全くそんなことはこれまで思いもしなかった、といわれました。その後も彼女の態度に変化もなかったし、言ってみたあとは少しスッキリしました。

これまでなぜか自分の病気のこと、気質のことはプライドが邪魔してか恥ずかしいと思う気持ちがあるのか、誰にも言えなかったのです。言えなかったというか、言いたいと思う人がいなかったのかもしれないなあ。なかなか自分の本当の事をいうのは抵抗があって。きっと他人から引かれるであろう事実がわたしには沢山あります。誰しもいくつかは持っているのかもしれないけれど。今後はこの日記にも少しづつ出していこうかな(気が向いたら)。