identity crisis

回避的な私の日記です

初の産婦人科

昨日は沢山のスターやコメントをいただき、ありがとうございました。引きこもりなわたしは普段人との接触がありませんが、会ったこともないわたしに多くの方から暖かい反応をいただいて嬉しかったです。これまでも時折感じていましたが、はてなブログ始めてよかったなって改めて思いました。

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今日は初めての産婦人科の日なので、朝からかなり緊張していた。まるで面接を受けにいくような気持ちになっていて。顔がまた火照っていた。緊張感のせいか、軽く気分が悪かった。けれど、なるようになるのさと意識して思うと少し落ち着くような気がした。毎日寝る前に必ず「ふぅー、落ち着くぅー」と声に出して言う儀式?をやっていて、無理やりにでもそう言うと不思議と少し落ち着くような気がするので自分にはよい暗示になっているよう。

 

緊張したまま病院へ向かうと、妊婦さんや女性が大勢いたので驚いて圧倒された。世の中こんなに妊婦さんって多かったっけ?少子化じゃなかったっけ?少子化の時代でこれなら、以前はもっと多かったのか。

受付を済ませ、血圧・体重・妊娠判定検査を済ませた。診察待ちの間緊張がゆるむ事はなかった。テキストを持って行ったからよかったけれど、とにかく診察を待つ時間が長いので疲れる。夫連れでやってきていた人が3組いた。いい旦那様ですね。それとも何か深刻なのかしら。1時間以上待ってようやく呼ばれたら、覚悟を決めたのか緊張感が少し薄らいだ。

http://www.flickr.com/photos/62274271@N00/4441250565

photo by ninacoco

 

検査の結果は、やはり妊娠しているとのこと。再度驚きの気持ちが湧き上がってきたのと同時に何だか嬉しくもあった。昨日感じていた恐怖は今日は姿を現さないみたいだった。超音波でまだ小さいこどもの姿を見せてくれた。もうそろそろつわりも始まると言われたことや、今年は花粉症の薬は飲めないことを伝えられた。花粉症の時期、マスクと点眼薬、点鼻薬だけで乗り切れるのだろうか。シーズンが終わるまで外には一歩も出たくない。

超音波の画像をもらい、会計を済ませ、近くのスーパーでお昼を買い、家に帰ってきた。洗濯物を取り込んだり、夫にメールを返したりしていたら14時になっていたので、お腹は空いていなかったけれど買ってきた納豆巻きとサラダを食べることにした。一口納豆巻きを食べてみたら、どうやらお腹が空いていたらしく全部平らげてしまった。サラダは食べられなかったけれど。先生からは食べ過ぎないように言われたので注意したい。太りそうだな自分。次は2週間後にまた病院へ行く予定。

 

さて、親へはいつ報告しようかと思い悩んでいる。うちのプチ?毒親には特に言いづらい。夫の両親へは言いやすい。夫は言いにくいみたいだけれど。恥ずかしいらしい。そうだね、わたしも同じ気持ちですよ。メールで伝えるか、次の食事会で伝えるか。どちらがいいのか。友達にもいつ伝えようか。メールよりは直接会って言いたいので、少し先になりそう。他の人はどうしているのだろうか。どうやって伝えるのだろうかと気になる。

 

それにしても、わたしは結婚できないだろうと思っていたのに、結婚できたし、結婚したあとは妊娠できないだろう、と諦めていたのに妊娠できたし、人生って自分の思うように進まないのこともあるんですね、いい意味で。これから先も何があるかはまだ分からないのだから、決めつけないようにニュートラルな気持ちでいようと思う。