identity crisis

回避的な私の日記です

定まらない文体

この日記はいつも気分で書いているから、毎回語尾が変わっていて言葉遣いの型が定まりません。です、ます、なのか、だ、なのか統一して決めたいと思うのにそれが出来ていません。最近はもはや仲良しの友人に書くようなメール口調になってきています。誰に書いているんだ?自分自身に書いている日記なのか?よく分かりません。ただかなりカジュアルです。


もう勉強はやめて、好きな小説を読んだりして過ごそうかとも思う反面、勉強を諦めきれない自分もいて葛藤中です。逃げるのかわたし?と思って、諦めないで出来るだけ頑張れ!という自分もいるし、中途半端な勉強をしても結果は出せないのだからすっぱり今年は諦めなよという自分もいます。けれど、細々とでも続けた方がいいことはいいんだろうなあ。うーん、どうしたらいいのか。今後の課題です。

ネットで少し調べたら、つわりの時は好きなものを好きなだけ食べればいいと分かりました。なぜかマックのフライドポテトやカップ麺、菓子パン等のジャンクフードにハマる人も多いようですね。体にいいものをとわたしも思ってはいるけれど、食欲がわきません。レモン等の柑橘系の飴やフリスクも気分を紛らわせてくれるとのことだったので買ってきたら大正解!あとは無性に炭酸飲料が飲みたくなるなあと思っていたら、これも妊婦に人気なようでした。気分が本当にサッパリする!あとは飲み物はレモンティーばかりになりました。コーン茶が大好きだったのが嘘のよう。でもいいんです。中国産だからいずれはやめたいと思っていたのです。

入浴後、まるで風邪や貧血の時のような体力不足を感じました。今からこれじゃあ先が思いやられます。疲れてしまい、髪を乾かすまでにソファで休んだので体が冷えてしまい寒気がしました。今日は早く休もう。休んでばかりですが。

性格の悪い話ですが、わたしはこれまで妊婦さんが苦手でした。幸せの象徴に思えたからです。漫画家だか誰かが最初に言った勝ち組だとか負け組だとか、そのようなものに影響されていたのかもしれません。女性がある程度の年齢になると二分されるのが独身のわたしは苦痛でした。それは負け組に位置していたからですけど。嫌な分け方ですね。そもそも早く結婚して子供ができて幸せだったとしても夫の浮気だったり、離婚だったりでその幸せが長く続くかなんて分からないのだし、人生の一時期の立ち位置で勝ち負けなんか決められないのに。勝ち負けがあるとすれば、それは終焉間近で判断するならまだ分かるけれど。晩婚だって幸せになれるし、結婚というひとつの形で判断するとしたら、自分らしく振る舞える生活、相手から尊重され大切に思われ、自分も相手をそのように扱い、適度に豊かな暮らしやその生活がどれだけ持続するのかで決まるとわたしは思う。
みんな、勝ち負けによって自分の立ち位置を確認して下を見ては安心したがるからそんな言葉が流行ったのだろうか。
そんなわけで自分はただの嫉みで妊娠さんを見る目に一枚フィルターがかかっていたような状態だったなあと今は思う。コンプレックスを刺激されるからイヤ。そういうものは他にもゴロゴロあります。それを言うとどれだけ自分が劣等感を感じて生きている人なのかが露呈することになりみんな呆れると思う。そんなわけで内に秘めているのだけど。開示したらどういう心理状態に陥るんだろうと想像する。多分惨めになるだけかも。でも同じ思いの人がもしいたら、嬉しくなる。その人とは分かり合えそうで。でもそんな卑屈な者同士は自然と仲違いしてしまうような気もする。
さて、今夜は眠れるのかしら…眠れますように。今日はソファで結局1時間半も昼寝してしまったので不安。眠れぬ夜はろくなこと考えないから。妄想の波に溺れないようにしないと。