identity crisis

回避的な私の日記です

圧力鍋で作るお粥って美味しいよね!

火の粉がヤバイです。噂には聞いていたけれど、やはり読み出したら止まらなくなってしまいました。小説の世界へ夜中まで行ってしまいました。現在200ページ程読み進めたところ。
 
小説の中にお雑炊が出てきたので、食いしん坊なわたしは無性に食べたくなりました。インスタントラーメンが出てくるシーンもあり、夜中にラーメンの欲求との戦いでしたが、もう歯磨いたしな…という一心で誘惑に打ち勝ちました。朝はお雑炊!と決めてたけど、いざ朝になってみると雑炊というよりお粥な気分だったので、炊飯器よりも美味しいし早いから圧力鍋で作りました。
梅干しを乗っけて。これがもう今のわたしにとって最高の食事です!お代わりして半号平らげました。
 
それにしても小説の中に出てくる食べ物ってどうしてあんなに食べたくなるのだろう。
 
火の粉 (幻冬舎文庫)

火の粉 (幻冬舎文庫)